NPO法人 アトラス・オステオパシー学院

学校の特色

人材育成

本物のオステオパシー医師からオステオパシーを学ぶ

本校では、発祥の地であるアメリカのカークスビル・オステオパシー医科大を卒業し、日本在住唯一のオステオパシー医師(D.O.)である森田博也学長よりオステオパシー哲学の真髄を学ぶ事ができます。また、森田学長の信頼を得た講師のもとで基礎から丁寧に指導を受ける事ができます。

オステオパシーは医学である。確かな知識と技術を身に付けるのには時間がかかる。

  • 人の体のメカニズムを数ヶ月で知る事ができるでしょうか?
  • 解剖学、生理学、病理学などの医学知識を数ヶ月で学ぶ事ができるでしょうか?
  • 他国で4年以上かけて学ぶオステオパシーを数ヶ月で学ぶ事ができるでしょうか?

日本では認められていませんが、オステオパシーは医学です。オステオパシー専門の教育機関でしっかりと時間をかけて医学知識とオステオパシーの技術を身に付ける必要があります。本校では、ステップを踏んで学べる独自の教育プログラムで、オステオパスに必要な知識と技術を教え、世界に胸をはれるオステオパスの育成に努めます。

Step1
オステオパシーの哲学とテクニックの基本・基礎医学知識・倫理の習得 1年次では、医療資格を持たない方でも基本的な基礎医学知識から学び、自分の体の使い方からクライアントのケア、検査、医療倫理など全ての基礎を徹底的に学びます。いくらテクニックを学んでも基礎がしっかりしていなくては応用できません。
Step2
さらに医学知識を高め、技術の応用力をやしなう しっかり基礎を学んだ後に、より高度な知識と応用技術を学んでいきます。二年次になると、生徒同士の実践を意識した施術の統合授業と附属施術院でクライアントの対応、問診、見学など実際の臨床を学びます。
Step3
3年次・実践・臨床を意識した知識と技術の統合 スーパーバイザーのもと、「今まで学んできた知識や技術をどのように使っていくのか」「実際の施術をどのように組み立てていくのか」という実践に則した授業内容になっています。また、より高度な触診能力を必要とする頭蓋領域、内臓領域のオステオパシーについて学びます。

クライアントに応じた多種多様のオステオパシー・テクニック

創始者であるDr.スティルは、テクニックを教えるのではなく、哲学・理論・解剖学を懸命に伝えていきました。その結果、スティルの意思を受け継いだオステオパシー医師達が、哲学と理論・解剖学・生理学・病理学を基に多種多様にわたる技術を開発していきました。

オステオパシーでは、クライアントに応じたテクニックの選択が可能であり、より効果の高い方法を選択し施術していきます。本校では、スティルの意思に基づき、しっかりとした理論と知識、技術の基本を伝え、応用の利く『考える事のできるオステオパス』の育成を目指しています。

教育環境

日本にオステオパシーを根付かせるために、本気で教育機関を設ける

オステオパシーのガイドラインがWHO(世界保健機構)に提示され、オステオパスになる為の教育水準が設けられました。日本においても、オステオパスになる為の教育機関と施設が必要になってきました。今までの日本の手技療法の世界では実現できなかった、オステオパシー専門の教育プログラムと校舎を持ち、湘南・茅ヶ崎に腰を据えてオステオパシーの教育と普及に全力を注ぎます。自然にかこまれた教育環境でオステオパシーを学びましょう。

サザンビーチちがさきから見える富士山

今後の展望

高い医学知識と確かな技術を持つ事で、幅広い分野で活躍が期待される

オステオパシーは欧米では医療として認可されており、日本でもプライマリーケア(予防医学)に貢献し国民の健康に寄与するでしょう。またオステオパスの持つ医学知識と確かな技術は、独立開業の他に医療分野・スポーツ分野・福祉分野などからのニーズが高まってきています。

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