ACOでは、基礎を第一に考えています。
しっかりと基礎を身につける事、応用力を養う事、
そして『自分自身で考える事のできるオステオパス』の育成を目指しています。
基礎医学科目、オステオパシー専門科目ともにステップを踏んで学べるカリキュラムになっており、テクニックのやり方だけではなく、『何故』『何のために』を理解させていく講義内容になっています。

- 基礎医学科目は人体の構造と機能を学ぶ解剖学・生理学を1から学びます。
オステオパシー専門科目はオステオパシー基本原理をはじめ、自分の身体の使い方からクライアントのケアなどの基礎および基本的なテクニックを学びます。


- 基礎医学科目は解剖学、生理学に加え、病理を学んでいきます。病理を学ぶ事は安全に施術を行う為にとても重要です。
オステオパシー専門科目ではさらに高度なオステオパシー理論と応用テクニック、ACO独自の臨床論を教授していきます。


- 臨床経験をする機会のない学生は、ACOオステオパシックセンターで施術を見学する事ができます。また、さらに人体を詳しく学びたい方はウェストヴァージニア・オステオパシー医科大学(WVSOM)にて解剖実習に参加することが出来ます。
海外研修はこちら
| 授業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限目 9:30〜11:00 |
【前期】 触診・ST 【後期】 臨床論※ 症例講義※ |
【後期】 解剖学U |
【前期】 SCST 【後期】 哲学U |
【前期】 OMT検査T 【後期】 METT |
【前期】 哲学T 【後期】 OMT検査U |
| 2時限目 11:10〜12:40 |
【前期】 生理学T 【後期】 生理学U |
||||
| 昼 休 み | |||||
| 3時限目 13:40〜15:10 |
【前期】 解剖学T |
||||
| 4時限目 15:20〜16:50 |
|||||
| 授業時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1時限目 9:30〜11:00 |
【前期】 DIR 【後期】 臨床論※ 症例講義※ |
【前期】 鑑別診断 【後期】 生理学W |
【前期】 哲学V 【後期】 哲学W |
【前期】 METU 【後期】 SCSU |
【前期】 内臓T 【後期】 内臓U |
| 2時限目 11:10〜12:40 |
【前期】 生理学V 【後期】 鑑別診断 |
||||
| 昼 休 み | |||||
| 3時限目 13:40〜15:10 |
【前期】 病理学TU 【後期】 病理学VW |
【前期】 解剖学V 【後期】 解剖学W |
|||
| 4時限目 15:20〜16:50 |
|||||
- ※
- この時間割は募集中の2012年度生のものです。
- ※
- 別科は1年次で修了となります。
- 黒字
- …基礎医学科目(基礎学科必須。専門学科・別科は免除)
- 青字
- …オステオパシー専門科目(全科必須。文字をクリックすると詳細をご覧いただけます)
- ※印
- …不定期の科目
| 略称 | 教科名 | 講義形式 |
|---|---|---|
| 哲学 | オステオパシーの哲学と理論 | 講義 |
| 触診・ST | 触診・軟部組織 | 実技 |
| OMT検査 | OMT関節検査学 | 実技 |
| DIR | ダイレクトテクニック | 実技 |
| MET | 筋肉エネルギーテクニック | 実技 |
| SCS | ストレイン&カウンターストレイン | 実技 |
| 内臓 | 内臓オステオパシー | 実技 |
| 頭蓋 | 頭蓋オステオパシー | 実技 |
| 臨床論 | オステオパシー臨床論 | 講義 |
| 症例講義 | オステオパシー症例講義 | 講義 |
- 土曜日、日曜日、祝日、夏季休暇、冬期休暇、春期休暇、本校の指定する休講日。
- 年間スケジュールは、春のオリエンテーションで行います。

